5千頭の龍聖天宮。 ようやく行ってきた! 5千頭の龍が祀られている、台湾道教のお寺?のようなところ。 きっかけは友達が持っていたそれはそれは綺麗なお守り。 話を聞くと「何でもお願いしてよくて、願い事が叶う」のだとか。 そしてそのお守りはお宮へ返さなくていい。 次に訪れた時にお線香の煙に3回くぐらせればいい。 いわゆる日本の神社やお寺のように、1年に1回訪れてその年に恩恵を受けたお守りや破魔矢などを返しに行くというようなことはしなくていいらしい。 写真も見せてもらったが、彩り豊かなレインボーの宮殿のような造りで、ところどころに金も使われていて煌びやかな中に、1枚石に彫られた龍が所狭しと配置されている。 天井は、くぎを一切使わない施工でレインボーの木組みがドーム状になっている。 こんな情報を聞いてしまったら行くしかないでしょ! というわけで、場所を聞いてみたら埼玉の鶴ヶ島。 空いてれば車で1時間ちょっとかなという感じ。 電車でも行けるが車の倍くらい時間がかかりそう。 ずっと行ってみたいと思ってたのに3か月ほど経ち、お盆になってしまった。 お盆は道が混んでるだろうなぁと思いつつ、しかし今行かなかったらまたいつ行けるか分からない!と思い、行ってみることに。 事前に渋滞情報を調べてみるとどの道も真っ赤っか! 加えて圏央道で事故もあり、こりゃ何時間かかるか分からない。 電車で行こう、と決心したのが13時。 そこから慌てて路線検索し電車でいざ「聖天宮」へ。 →つづく |